第一世代iPhone SE ワイモバイルで復活
3年くらい前に中古で買ったiPhone SEを主に海外用に使っていた。海外でモバイルWiFiルーターをレンタルして使う使い方だ。日本では1年前からiPhone SE第二世代を使っていた。iPhone SE第二世代は近頃の6インチモデルに比べると小さいのだが、iPhone5/5S/SEに比べるとやはり大きい。そこでiPhone SE(第一世代)を国内用に復活させることにした。
まずauショップに行ってSIMロックを解除してもらった。解除手数料は3300円。au回線で使っていればmy auから無料で解除できるのだが、私はau回線を持ってないのでショップでないとできない。それでも今は解除できるだけ良いほうで、auは回線契約なしの中古端末のSIMロック解除を全く受け付けてくれなかった時代(2015?~2020)がある。
次に回線契約だが、ahamoが魅力的だったのだが私は月に1GBくらいしか通信しないので20GBのahamoはもったいない。1GB未満が無料の楽天モバイルが安くていいと思って、既存スマホから楽天モバイルのSIMを抜いて差し込んでみた。ネットで調べた通り、iPhone SE(第一世代)では使えない。ファームを書き換えれば良いことはネットで分かったが、そこまで面倒はしたくない。
結局ワイモバイルのシンプルSを契約した。3GBで月額2178円なのだが、私は既に家族がワイモバイルを契約しているので家族割引が効いて、月額990円(税込み)だ。3GBならMVNOのニューロモバイル792円の方が安いのだが、なんとなくワイモバイルにしてしまった。期間縛りはないので、今後変えるかもしれない。
iPhone SE(第一世代)の左上にY!mobileと表示されているのは不思議な感じだ。エリアに難がある楽天モバイルと違って、どこでも圏内だ。VoLTEの通話品質も楽天モバイルに比べて良い。楽天モバイルの楽天Link経由の通話品質はどこかエコーがかかっている感じでいまいちなのだ。壊れるまではiPhone SE(第一世代)を持ち歩きメイン端末にしよう。
あとで調べたら、ワイモバイルはかつてiPhone SE(第一世代)を標準端末として売っていた時期があった。Y!mobileと表示されるiPhone SEは普通に存在しているらしい。