阪急交通社おうち旅イースター島
今日はイースター島だ。人口6000人の島。コロナ患者はゼロ。観光客は誰も来ていない(来るのは禁止)。
モアイ像は900体あるのだが、ほとんど倒れていて立っているのは40体。今回もリアルタイムの中継が見られて、立っているモアイ像の横で夕日が太平洋に沈むのを見られた。いつか実際にその場で見てみたい。
イースター島には森林がない。草が少ないので草食動物がおらず、それを食べる肉食動物もいない。人間が連れてきた馬や牛は少しいるようだ。森林がないのは人間のせい。モアイ像を作るのに木材が必要だったようで(なぜそんなに木材が必要だったのかは謎)、島中の木を切り倒してしまったそうだ。それ以降、植物が育たなくなって品物を輸入に頼る島になってしまった。これは反面教師として覚えておかないと。
モアイ像しか知られていないイースター島だが、鳥人儀礼という儀式があることを教えてもらった。一種の戦争なんだが、実際に殺し合うよりはいいよね。モアイ像が倒れているのも、戦争(モアイ倒し戦争)のせいなんだが、これも殺し合うよりはいい。