次の免許更新後に免許証返納
今回の運転免許更新のテキストで知ったのだが、70歳を過ぎて更新する場合、実技のチェックがあるのだそうだ。その辺りの道を運転してチェックするのならいいが、試験場で実施するのだ。そんな遠いところまでわざわざ行く気がしない。そこで、次の更新の後に免許証を返納することにした。
それ以降の個人IDには小型船舶の免許証を使うことにしよう。あれなら更新のときに実際に船を動かす必要がない。100歳まで安心して更新できる。小型船舶の免許証は自動車運転免許と同じように個人証明に使えることになっている。ところが、実際にやった人の話を聞くと、窓口の人から「これは何ですか?」と聞かれることが多いのだそうだ。持っている人が少ないから仕方がないのだが、なんとかならんもんかねえ。