親の介護のために辞職して人生を棒に振る人がいる不思議
ニュースになるくらいだから珍しいことで、実は一般的ではないのかもしれないが、親の介護のために仕事を辞めて、本人が貧困に陥ってたいへんな苦労をするという話を聞く。そのニュースに対する識者のコメントは「介護はプロに任せるべきで家族がやってはいけない」だ。私もそう思う。それくらいは簡単に分かりそうなのになぜ仕事を辞めてまで介護しようと思うのか不思議だ。
もしかして親がすごく立派な人で、子供にたいそう愛情をかけて育てたから、子供としてはぜひ自分が親の世話をしたいという気持ちなのだろうか。そんな幸せな子供時代を過ごした人なら自分の人生を棒に振ってまで親の世話をしたくなるのかもしれない。そうだとすると、私は親ガチャに思いっきりはずれたので、親の面倒をみようなんて微塵も思えないのは却って良かったのか。
私の両親と義理の両親4人のうち3人は人でなしなので、そもそも関わりになろうと思わない。これは私の兄弟姉妹も妻の姉妹も同意見だ。3人は野垂れ死にすればいい気味だと思うが、全員金は大量に持っているので、野垂れ死にはしない。ただ、私たち家族や近所の人やかかり付けの医師や看護師や関わった人すべてからひどく嫌われているだけだ。ちなみに連中が大量の金を持っているのは私がお金をたくさん渡したからと、払った以上の年金を国からもらっているからで、親本人の手柄ではない。
私の母親だけはまともな人間なので、幸せに暮らしてほしいと思うが、母親は自力で生きられなくなったら子供の世話になるのは忍びないので自ら老人ホームに入ると言っている。結局、そういうことだ。クズはどこまでも他人に迷惑をかけ、まともな人は他人に迷惑をかけない。母親には一緒に暮らそうと何度も提案したが、断られた。せめて母親の老人ホームの費用は私が負担したいところだが、母親の元にお金は大量にあるのでその必要はない。私にできるのは頻繁に電話するとか、こまめに老人ホームを訪ねるとかだ。
こんな訳で、クズ老人だろうが立派な老人だろうが、家族が仕事を辞めてまで面倒をみる必要などない。金がないのなら放っておいて、親が生活保護を受ければよいだけの話だ。なぜ介護のために子供が仕事を辞めようと考えるのか不思議だ。子供は単に仕事が嫌なだけで、辞める口実が欲しかっただけじゃないのかと勘繰りたくもなる。子供が頭が悪いだけという可能性もある。そうなら頭が悪いのは子供の責任だし、それで不幸になっても自業自得だ。
人間は大して身体能力は高くないのに、他の動物より贅沢に暮らしていけるのは頭がよいからだけなので、頭が悪いのに人間並みの暮らしをしようなんておこがましい。頭が悪い理由は、学ぶのをさぼった結果なのだから自業自得だ。親ガチャに外れるなど、自分ではどうしようもない部分はあるが、こと「学ぶ」という事に関してだけ言えば、日本はめちゃくちゃ平等だ。どんなに貧乏でも「学ぶ」ことを妨害することはできない。金がなくても学べる。私は塾に行ったことはないし、参考書を買ったこともない。学ぶのに金は全くいらない。日本にいるのに学ばないのだったら、それは自分が学ばないことを選んだだけなので、まさに自業自得だ。誰のせいでもない。食べるのにいっぱいいっぱいで学ぶ時間がない?それもサボる言い訳だ。私は学校給食の残飯をもらっていたし、新聞配達でお金を稼いでいたが、学ぶ時間がないなんて思ったことはなかったし、飢えることもなかった。学ばない連中は単にやる気がないだけだろ。