わざわざコロナにうつりに行く連中にあんぐり
新型コロナが猛威をふるっている。
エッセンシャルワーカーに代表される外出しなければ仕事にならない人や、コロナ感染者かもしれない人と接しなければならない人がうつされるのはわかる。気の毒だと思うが、ワクチンを打つくらいしか対処のしようがない。
一方、そういう仕事をしていない感染者の話を聞くと本人は被害者面して話しているのだが、「そんな行動したらふつうにうつるだろ」という行動の結果うつっていることが目立つ。なぜ必要がないのにわざわざうつりに行くのか。知り合いの中にも「家にいてもつまらないからカラオケ行こうかな」とかほざいてる奴がいる。
こうやって私が自粛警察になるとは夢にも思わなかったが、自粛警察の人の言っていたことも今なら分かる気がする。好き勝手やってかかった連中は、仕方なくかかった人に病床を譲り、病院へ来るな。それがいやならバカな行動を慎め。
話はがらっと変わるが、こんな変なことになったのはフランス革命がきっかけだ。あの後から徐々に「自由」と「人権」の意味がねじ曲がっていった。悪党と自分勝手な奴には人権を認める必要はないのに、それも尊重すべきとか言う連中が出現してしまった。シンプルにおかしいことに気付かないのが不思議だ。無意味で有害な人権論をしたり顔でとなえるのは、教科書丸暗記知識詰め込みタイプのくだらない連中と見ている。