diary/20080503
サヤ取りとスイングトレードは究極には同じか
毎日16通貨ペアのサヤのデータ整理をしていると,いろいろな発見がある.サヤの動きには2種類あって,円高の底や円安の天井でサヤの動きが反転するタイプ(NZDAUDやEURCHF),円高円安関係なくサヤが動くタイプ(AUDCADやCADNZD)がある.前者のタイプは興味深くて,サヤをみていれば通貨の天井や底が分かることになる.これを使ってスイングトレードした方が利益があがるかもしれないと思い始めた.サヤを研究し始めてまだ2ヶ月なので結論めいたことはまだ言えないけれど,もしサヤの上下と通貨の天井と底が関係しているなら,将来はこれを使ったトレードスタイルも取り入れてみようかと考えている.
今週のポジション
サヤ取り用
ユーロ 売 0.8万
フラン 買 1.2万
NZドル 買 5万
豪ドル 売 5万
FX-max用
週末全ポジション決済のため無し(今週は負け)
スワップ用
豪ドル 19万 平均取得価格95円 含み損益+65万円
NZドル 2万 平均取得価格79円 含み損益 +6万円
ランド 31万 平均取得価格14円 含み損益-4万円
トルコリラ 1.6万 平均取得価格77円 含み損益+8万円
これまでのトレード差益,スワップ +57万円
トータル損益+132万円
(FXを始めてから96日経過)
一日当たりスワップ5000円
レバレッジ2.9倍

