2013年4月の記事 (9 本)

gOSにgoogle chromeが入ってない

2013年4月30日 14:06 | カテゴリー: blog | #gOS

gOSでサクサク使えてごきげんなThinkpad X30なのだが,不思議に思うことがあった.google documentやgoogle calenderを起動するとFirefoxが立ち上がるのだ.なぜにgoogle chromeではないのか?ちょっと考えてすぐに答は分かった.gOSは2007年のもの,google chromeが発表されたのは2008年だった(by wikipedia)からだ.chromeの方が使いやすいので,ダウンロードしてインストールしようとしたらライブラリが古すぎてダメと言われてしまった.あらら,Firefoxで使い続けるしかないようだ.Operaは共有ライブラリを使わないから最新版でも動きそうだが,Operaを使う意味はあまりないから多分入れない.

Thinkpad X30 に gOS を入れた

2013年4月27日 17:40 | カテゴリー: linux / ubuntu | #gOS

open SUSEで運用していたThinkpad X30だが、少々重い。そこで、ちょっと古いがgOSを入れた。gOSの詳しいことはwikipediaを参照されたし。ただし、もうgOSの会社はなくなっていて、サイトも消滅している。

gOSはUbuntu 8.04をベースにしたディストリビューションだ。apt-getはまだ使えて、各モジュールは最新版にupdateできる。Ubuntu 8.04なのでThinkpad X30でもサクサク動く。これでしばらく運用してみよう。

味の素,サントリー,LIONは消費者をなめているのか

2013年4月23日 18:54 | カテゴリー: blog

最近,味の素とサントリーとLIONが同じ調子のコピーの健康食品バナー広告を出している.これが,中国から来る詐欺迷惑メールのコピーと似ているのが気にさわる.詐欺メールと同じようなコピーで消費者が商品を買ってくれると思っているのだろうか.こんな低俗なコピーを多用するのはこれまで楽天くらいだったのだが,日本企業の品性がどんどん悪化しているようで情けない.

オーラバトラーのような車はないか

2013年4月17日 12:27 | カテゴリー: blog

今日のは独り言です.今朝のトレーニングは充実していた.力がもりもり湧いてきて,一連のセットをこなすのに,いつもより5分も時間が短縮できた.この力を何かに活用できないものか.操縦者のオーラ力が増すと性能があがるオーラバトラーのような車ってないものだろうか.

Mac classic 環境ではアプリの再インストールが必要だった

2013年4月13日 19:51 | カテゴリー: mac | #mac

実寸で印刷できるからと,鉛筆描きを止めた後の製図にはずっとMac Drawを使っていた.十数年前にクラリスドローに変わった後も使い続けていた.ただし,クラリスドローはMac OS 9まででないと動かない.そのため,PowerMac 8515(8500でないところがマニアでしょ)を維持している.しかし,この1995年製のマシンがいつまで無事に動くかが問題だ.そこで,Mac OS XでMac OS 9を動かせるMac classic環境に今更ながら着目して,PowerPC搭載のPowerBook G4を入手した.2枚めのインストールディスクからMac classic環境をインストールして,これでクラリスドローが使えるぞと喜んだのもつかの間,大変なことに気付かされた.Mac classic環境でMac OS 9時代のアプリを起動するには,アプリをインストールしなくてはならないのだ.何を言っているか分からない人もいるだろうから説明すると,Mac OS 9までは,アプリのインストールはそのアプリが動いているマシンからアプリのフォルダごとファイルをコピーするだけで良かった.なので,最初の1台めにインストールするときは,インストールディスク(フロッピーだ)からインストールするが,マシンを買い換えたときはHDDからHDDへのコピーでアプリを移動させれば済むのだ.バックアップもHDDバックアップをすれば済む.そのため,インストールフロッピーディスクにはあまり価値はなく,一度インストールしたらどこへやったか忘れてしまうのが(私にとっては)普通だった.そうやって同じアプリを動かすMacを何台も乗り継いできたのだ.Mac classic環境も同じだろうと思い,PowerMac 8515からPowerBook G4へアプリのフォルダをコピーしたが,動かない.慌ててネットで検索するとインストールディスクからインストールしなければならないことが判明したのだ.うわ,なんてこった.クラリスドローのインストールディスクを最後に見たのは10年以上前だった.Mac Drawのディスクなんて20年くらい見てない.捨ててはいないが,どこにあるかなんか思い出せない.引っ越しでもしない限り,出てこないと思う.よしんば見つけ出したとして10年以上前のフロッピーディスクが無事に読めるだろうか.というか,PowerBook G4にはフロッピーディスクドライブ付いてないし...結局PowerMac 8515を後生大事に維持しなくてはならないことが分かったのだった.入手したPowerBook G4どうしよう.OS X Mountain lionが動くMac Book Proがあるから,OS X tigerのPowerBook G4は出番がない.

パワーアップが加速

今朝のトレーニングでウエイトがやけに軽く感じるので2.5kg増やしてみた.問題なく上げられた.前回ウエイトを増やしたのが1ヶ月前だった.どうもウエイトを増やす間隔が短くなってきた.うれしいことだ.以前と違うのは昨年の9月からプロテインを飲んでいるということ.3kg入りを購入したプロテインも先月飲み尽くして新しいのを買った.プロテインは確かに効くようだ.こんなことなら学生時代の部活のときもプロテインを飲みたかった.35年前にプロテインが売られていたかどうかは定かではないが.

DD-WRTファームを書き込むのはmacが便利

2013年4月11日 13:42 | カテゴリー: mac | #DD-WRT #mac

BuffaloのルーターにDD-WRTファームを書き込むためには,ルーターの電源on直後にtftpでファームを流し込む方法がハードウェア改造が不要で簡単だ.ルーターの初期化後のIPアドレスは,192.168.11.1で,DD-WRTを書き込んだ直後のIPアドレスは192.168.1.1だ.なので,PCは書き込む時とDD-WRTを設定する時でIPアドレスを変えなくてはならない.これは大した手間ではないのだが,WindowsOSだとマウスを何回もクリックする必要がありちょっと面倒だ.linuxだとマウスクリックの回数は減るが,一番マウスクリックの回数が少なくて済むのはmac OSだ.これは古いmac OS9でも最新のmac OSXでも同じだ.また,tftpクライアントはWindowsOSには標準装備されていないが,mac OSだと標準でついている.そんな訳で,DD-WRT化にはmacが便利だ.こんな感じでファームを書き込む.

$ tftp

> binary

> connect 192.168.11.1

> put dd-wrt-****.bin

私のmac book proだと,ファームを流し込むのに2.7秒かかった.速い.

atherosチップはmac cloneが使えない (DD-WRT)

2013年4月10日 09:38 | カテゴリー: blog | #DD-WRT

DD-WRTを入れているルータを3台使っている.WHR-G301Nが2台とLaFonera2100だ.mac clone機能は用がないのでこれまで使っていなかった.先日,必要があってmac clone機能を使おうとしたが,機能しない.3台とも同じように機能しない.macアドレスを変えても,変わらないのだ.ネットをさまよって原因を探したら,同じ事で悩んでいる人がひとりいた.そして答は「atherosチップはmacアドレス変更ができない」だった.私の3台のルータは全てatherosチップだったのだ.atherosチップはaircrack-ngでは鉄板のチップとして知られているが,こんな欠点があったとは意外だった.

そこで,broadcomのチップを使っているルータを購入した.DD-WRTに対応しているルータはもう新品では売ってないのでヤフオクを利用した.送料込み1000円でWHR-G54Sを購入した.チップはbroadcom 5352だ.DD-WRTを入れてmac cloneをenableにしてみると,今度はうまく行った.

Thinkpad X30にopen SUSE12.2を入れた

Ubuntu 7.10で運用していたThinkpad X30(Pen3 1.2G/512M)だが、ちょっとOSが古すぎて困るようになった。そこで、最新のOSを入れてみたのだが、トラブルにあって1日つぶれてしまった。

まず入れようとしたのがUbuntu 12.04LTS。しかしインストール途中でフリーズして先へ進めない。自分で焼いたDVD-Rや雑誌の付録のDVDなどいろいろ試したが、いつも同じところでフリーズする。LIVE DVDで起動してもフリーズする。チップセット830Mと相性が悪いのか。これはインストールを諦めた。

次に入れたのが、TurboLinux client 12.5。これはすんなりインストールできたのだが、インストール後、使用中に度々フリーズする。種々雑多な場面でフリーズする。原因は不明。こんなにフリーズしては常用は難しいと判断して、これも諦めた。

最後に入れたのがopen SUSE12.2。デフォルトの設定ではインストール中にフリーズする。諦めかけたが、起動オプションをいろいろいじっていたらフリーズしなくなった。NO APCIオプションをONにすると最後まで行ける。実はSUSEは自宅ではCentOS(4台)に次いで使っている(2台)ディストリビューションだったりする。Thinkpad X30は3台めのSUSE機になった。高機能の割になぜか動作が軽いのもSUSEの利点だ。