ラベルには書かれていないが、調べるとメルロー50%、カベルネソーヴィニヨン25%、カベルネ・フラン25%のブレンドワインだった。香りが良くおいしい。また買いたい。
2015年1月の記事 (20 本)
耳とは逆に目はしょぼしょぼ
耳は良いのだが,目が悪い.カメラ撮影でISO800からはノイズが目立ちますねーなんて言われても,ノイズが見えない.私だったらISO3200でも平気だ.NIKONの一眼レフを持っているけど,宝のもちぐされ.
動画も4K,8Kなどと言われても全く興味がない.1920*1080で十分だというか,1280*720でも十分だ.
耳がハイレゾになった
最近ハイレゾ音源が流行りである.20kHz以上の音波が人間の音感に影響を与えているという話はうそではないと思う.が,手持ちの機材を買い換えるつもりはないので,そのまま音楽を聴いていた.ところがである.ある日突然,スピーカーから流れる音楽の解像度が上がったのである.機材には何も手を加えていない.それぞれの楽器の音が鮮明に分離して聞こえる.まるでハイレゾ音源に変えたみたいだ.いったいどうしたというのだ.耳がハイレゾ対応に進化したとしか思えない.これはすごい.以前から耳鼻科で検査してもらうと,「耳が若いですねー」と医者に言われていたので,耳には自信があったのだが,さらに進化したのだろうか.じつにめでたい.乾杯だ.
再びThinkpad R31入手
以前,R31をくれた人がまたR31を捨てると言う.壊れているそうだが,もらってきた.起動させると確かにウンともスンとも言わない.これは文鎮にするしかないかなとおもったが,気まぐれでCD-ROMドライブを外してみた.レバーを動かせば工具なしで外れるのだ.そうして起動してみると,見事に起動してしまった.CD-ROMドライブは完全に壊れているようで,これをつなげておくと,起動シーケンスでCD-ROMドライブの応答待ちになりハングアップしていたのだ.
使い道は思いつかないので,以前もらったR31の予備機として保存しておくことにした.
液晶のないデジタルカメラ ライカM Edition 60
スイス中銀もむちゃくちゃやりやがる
スイス中銀が突然ユーロスイスの下限を撤廃した.ユーロスイスは一瞬で1.2000から0.8052まで暴落.こんな為替の動き方なんて歴史始まって以来だろう.あおりを食って,ユーロドルも暴落.スイス中銀もどういうつもりなんだろ.彼らにすれば「今までユーロスイスを1.2000に維持していたのが無茶でした」と言うかもしれないが.それにしても驚いた.
オバマ大統領と3D printing
機械学会誌に興味深い記述があった.ホワイトハウスもしくはオバマ大統領が3DプリンティングというときはAdditive Manufacturingと同義だというものである.そしてAdditive ManufacturingはASTMの規格で,液槽光重合,粉末床溶融結合,結合材噴射,シート積層,材料押出,材料噴射,指向性エネルギー堆積の7つのカテゴリに分類されるというのである.これまで3Dプリンタと言えば,溶けたプラスティックをノズルから押し出して成形するものぐらいのイメージしかなかったので,眼から鱗である.3Dプリンタなんて子供のおもちゃくらいに思っていたが,実は工学的に重要なものだったのだ.ちょっと力を入れてサーベイしてみようと思ったのだった.
imapは孫ディレクトリが作れた
メールはimapサーバーで受けているんだけど,整理が苦手なんでサブディレクトリを掘って,そこに適当に放り込むということを10年以上続けていた.thunderbirdの検索機能があるので,これでも必要なメールはなんとか探せるんだが効率が悪い.そこでなんとかならないかなーと思ってthunderbirdをいじっていたら,imapサーバーではディレクトリの下にディレクトリが掘れるのを発見した.これを利用して階層構造のディレクトリを作ってメールを整理したらすこぶる調子が良い.もっと早く気付けば良かった.
子ディレクトリは
.directory
孫ディレクトリは
.directory.subdirectory
という風に保存される.
玄米炊飯
HARIO カフェオールドリッパー
大根と牛肉の煮物
世界一周ヨットレース中継
http://www.volvooceanrace.com/en/home.html
で各チームの様子が見られる。見ていて飽きない。
315円のハンドストラップ
Irwindaleの呪い続編
CPUがIrwindaleであるというだけでWindows8までしかインストールできないPC. VMplayerを使おうとしてインストールしようとしたら,最新版のVMPlayerはインストールできないことが判明.なんてこった.
仕方がないので,OracleのVirtualBoxをインストールした.これは何とか動く.動くんだが,なんだか動作がもっさりしている.このもっさりはIrwindaleが悪いのか,VirtualBoxが悪いのか.いずれにしても結論はIrwindaleは呪われているってことだ.
Intelは14nmプロセスの第5世代のプロセッサをCESで発表した.TDP15Wだとか,ターボブーストで3GHz越えだとか.そんなプロセッサを使う方が,仕事は早く済むし,電気を食わないので地球にやさしい.Irwindaleのマシンは早く壊れてくれた方が世のため人のためだ.使い尽くして壊そうと思うよ.
シーケンサーのalways文のトリガー
シーケンサーというのはステートマシンのステートの遷移を担当する回路のことだ.always文で書くのだが,clkで仕事させれば良かろうと思い,
always @(posedge clk)
で作ってみると,動いたり動かなかったり.
always @(CURRENT)
のようにステートをトリガにすると正しく動く.どっちも正しく動くように思えるんだけど,なぜclkではダメなのかなあ?
ステートを進める部品では,clkの度に
CURRENT<=NEXT
が実行される.
シーケンサーのメインは
case (CURRENT)
によるステート別処理だ.もしシーケンサーをclkで回すと,clkの度にCURRENTステータスをチェックする.このときのCURRENTはNEXTが代入される前のステートだよね....あー考えがまとまらない.この件は保留しよう.
ところで,なぜprocess文ではなくて,always文かって?
実は昨年末から20年以上使っていたVHDLからVerilog HDLに乗り換えたのだ.乗り換えた感想は,Verilog HDLの方がいいかげんで良く,またタイピングも少なくて済むので私には向いているということだ.もっと早く変えれば良かった.
制約ファイルの伝承
ISEでプロジェクトの下にモジュールをたくさん作ると,生成した回路の出力が予期せぬハイインピーダンスになる現象の理由が分かった.ハイインピーダンスになったときは,ピン指定の制約ファイルが正しく読み込まれていなかったのだ.既に制約ファイルがある状態で新規にモジュールを作ると,新規モジュールのファイル名が既存モジュールのそれと似ているときは制約ファイルが引きつがれる.なので問題は生じない.新規モジュールのファイル名が既存モジュールのそれと全然似ていないときは,制約ファイルがないものと扱われる.制約ファイルがないので,所望の出力ピンには配線はされず,ハイインピーダンスになってしまっていた.
ISEのDesignパレットでHierarchyを注意深く見ると,制約ファイルがモジュール配下になっているかどうか見分けることができる.もし,モジュール配下に制約ファイルがない場合は,新たに制約ファイルを作れば良い.














