2016年3月の記事 (23 本)

使い始めて20年,初めてlibretto20のBIOSメニューに入る

2016年3月31日 19:37 | カテゴリー: linux

家庭内サーバーとして使っているlibretto20がフリーズした.これはよくあることだ.年に2,3回ある.電源を入れなおせば直る.ところが,今回は電源を入れても”HDD->memory"なる表示が出たままで再起動する気配がない.何度か電源スイッチを強制OFFにしたが,状況は変わらず.ハイバネーション復帰に入る前にBIOSメニューに入ればなんとかなるかなと思ったが,重要なことに気付いた.「俺はlibretto20のBIOSメニューに一度も入ったことがない」当然,どのキーかも知らない.DELやF1やF2を押してみたが,BIOSメニューは出てこない.

こんなときはネット検索だ.すると出てきた.ESCキーを押しながら電源を入れて,東芝のロゴが出てきたらF1キーを押すのだそうだ.そしてやっと入ったBIOSメニューにはすごい項目があった.起動という項目だけど,hibernationとbootのどちらかを選ぶのだ.これがhibernationになっていた.道理で何回起動してもbootしない訳だ.ここをbootに直して再起動したら,fsckが走ったけれど無事に復活した.やれやれ.

忘却の旋律

論文を書く(TeXの文法を忘れているので思い出すのに数時間)

→VHDLを書く(IDEの使い方を忘れているので思い出すのに数時間)

→VerilogHDLを書く(Verilogを忘れているので思い出すのに数時間)

→Xcodeでコンパイル(Objective-Cを忘れているので思い出すのに数時間)

→Visual Studioを使う(C++を忘れているので思い出すのに数時間)

→Gitにアクセスする(使い方を思い出すのに数分)

→Autodeskを使う(使い方を忘れているので思い出すのに数時間)

→apache2の設定をする(最新版の文法を覚えるのに数時間)

→シェルスクリプトを書く(文法を忘れているので思い出すのに数時間)

→Webページを作る(HTML文法を忘れているので思い出すのに数時間)

→アセンブラでコードを書く(初めてのCPUなら覚えるのに数時間)

→キャブレターを調整する.これは何も忘れてないのでできる.

→ガス溶接をする.ボンベが空でなきゃできる.

→電気溶接をする.簡単にできる.

結論:俺はデスクワークに向いてない

iPhone5sゲット

中古のiPhone5sを格安で手に入れた.元々はソフトバンクで契約していたモノだ.wifiで使えば大丈夫だろうと.XperiaをテザリングでモバイルAPにして使っている.でも,なんだか使いにくい.iTunes Matchの音楽が見えない.Apple Musicにも加入しないとダメなんだろうか.モバイルPCではiTunes Matchの曲は全部聴けるんだけど.アプリケーションのアップデートもできない.取説がないので,どうしてよいか分からない.うーむ,失敗したか.まあ,ぼちぼちいじって行こう.

テザリングモードで常時動かしているとXperiaの電池が消耗するので,1750mAhのものから,3500mAhのものに変えた.Xperiaの厚みが増えたが,断面が台形になってかえって持ちやすくなった.これは意外に良かった点.

Windows10をいれたslate2はなんだか遅くなった

2016年3月17日 12:51 | カテゴリー: Windows | #Windows10

無事Windows10になったslate2.いろいろ試している.

良くなった点.

  • ログインにピクチャパスワードが使える.スクリーンキーボードから文字を入れるよりはるかに楽.
  • タブレットモードにするとwindows7より使いやすい.タブレットなのだから当たり前だけど.

悪くなった点

  • 指での入力ができなくなった.スタイラスペンかマウスを使わないと操作できない.
  • 背面カメラは生きているが,正面カメラが使えない.これではTVスカイプができない.
  • 全体に動作がもっさりしている.要らないプロセスを止めれば速くなるかな?

やっぱり出てきたハイレゾアナログプレーヤーPS-HX500

ハイレゾ音源には山ほど持っているアナログレコードを使おうと思っていた.温存していたテクニクスのダイレクトドライブプレーヤーSL-2000の出番だ.しかし,普通のプリメインアンプにはローパスフィルターが入っていて,それを通すとハイレゾにならない.アンプを自作するしかないのかと思っていたら,SONYが出してくれました.

PS-HX500だ.ソニーストアで買っても61000円.やたら安いぞ.これは買いだな.

HP slate2にwindows10を入れるのに48時間かかった

2016年3月16日 10:34 | カテゴリー: Windows | #Windows10

一昨日から始めたHP slate2にwindows10を入れる試みは,本日の午前10時にやっと完了した.「更新プログラムをチェックしています」と表示されていた時間が一番長く,44時間くらいはその表示が出ていた.フリーズしているのかとも思ったが,タスクマネージャーでみると,ほんの少しではあるが,通信が行われていたため,あきらめずに放置しておいた.

windows7時代にインストールしていたアプリケーションはほとんど動いた.アップグレードの途中でHP Security Managerなるアプリは互換性がないので削除しろと言ってきたが,使ってなかったので削除した.特に問題は起きていない.

windows8.1を入れたときはLCDの解像度が足りず,インチキディスプレイドライバー(1280x800のLCDを1280x1024のLCDに偽装するもの)を使って無理矢理入れたが,windows10のハードウェア要求仕様は800x600なので,楽々クリアできた.

無線LANを妨害していたのは外からの電波だった

今日は朝から土砂降り.そして我が家の中のAPの受信電波強度が3台とも5~10dB強い.快調だ.これで分かった.我が家の無線LANを妨害していたのは外から飛び込んでくる電波だということが.水は2.4GHzの電磁波を吸収する.電子レンジが2.4GHzの電磁波を使っているのはそのためだ.外の雨の水分のおかげで我が家の無線LANを妨害していた2.4GHzの電磁波が抑制されているのだ.

HP slate2にWindows10を入れる

2016年3月14日 12:55 | カテゴリー: Windows | #Windows10

Windows7とWindows8.1のデュアルブートで使っていたHP slate2にWindows10を入れることにした.7と8.1の良いとこ取りの10だから,デュアルブートはもう必要なく,10一本で行けるのじゃないかと期待してのことだ.7用と8.1用に別パーティションを切っていたが,これも1つに戻して64GBをフルに使えるようになるはずだ.パーティションを分けるときはパーティションマジック7を使ったが,そのCDが見あたらないので,フリーソフトEaseUS Partition Master Freeを使った.Windows8のブートローダーからWindows7のブートローダーにうまく戻せるか不安だったが,なんとかなったようで,Windows7で無事起動した.パーティションは64GBひとつに戻っていた.今はWindows10をダウンロード中.wifi経由なのでちょっと時間がかかる.

kali linux 2016.1で指紋認証

2016年3月14日 10:44 | カテゴリー: linux | #kali #linux

kali linuxを入れたThinkpad T43で指紋認証できるようになった.ログイン,sudo,画面ロック解除などが指紋スライドでできるようになる.

やり方はDebianで指紋認証を使用するを参考にした.

apt-get install libpam-fprintd fprintd

でインストールできる.実はkali linux 1.0でも同じことをやってみたのだが,debianのパッケージが古いせいか,依存関係を満足できずインストールできなかった.kali linux 2016.1では何も問題なくインストールできた.

三軒茶屋ペペロッソ訪問

土曜日はペペロッソで夕食を頂いた。前菜と、スープとパン、鮭のカルパッチョ、不思議な形のパスタが2種類、そしてデザート。パスタがとんでもなくおいしいのでびっくりした。パスタは生パスタで食べログによると13種類あるそうだが、店員さんに見せてもらった見本には15種類あったような。まあ、どちらでもいいか。ワインも飲んで、二人で1万5千円。ランチなら2800円からのコースもあるそうだ。今度はランチで行こう。ちなみに日曜日は定休日。

インダストリー4.0は失敗する

尾木蔵人氏の書いた「インダストリー4.0」という本を読んだ.驚いたことに,この人は技術者ではなく銀行家である.よくこんな本が書けるものだ.インダストリー4.0については「ドイツでそんなことをやっているよなあ」くらいの知識しかなかった.この本を読んで思ったのは「こりゃあ失敗するな」ということだ.モノづくりは,ネットワークやソフトでどうこうできるものじゃない.長年の勘と経験がものを言う世界だ.IoTだろうがなんだろうが,そんなもので作ったモノは職人が作ったモノには決して勝てない.チェスでコンピュータに負け,将棋も負け,もうすぐ碁も負けそうだが,モノ作りに限って言えば,可能性の数が多すぎるので,決して人間はコンピュータに負けない.

たぶんスティーブジョブズもあの世で私と同じことを思っているに違いない.私は北見さんやシゲさんみたいなモノ作りのエキスパートを目指す.溶接もできない,旋盤も扱えないような連中が何を言い出そうが知ったことじゃない.

凶悪すぎるreaver+pixiewps

2016年3月9日 19:58 | カテゴリー: linux | #kali #linux

kali linux 2016ではpixiewpsが搭載されている.reaverもそれ用に改修されている.reaverの引数に-K 1を付けるだけで...すべてが終わる.おいおい,これだけか?もうため息しか出ない.

もうaircrack-ngのコマンドをターミナルからしこしこ打ち込む時代は過去のものになったようだ.

映画やなんかで凄腕のクラッカーが,ノートパソコンを持って敵のアジトに乗り込んで,敵のシステムに侵入するなんて実際にはできるはずがない絵空事だと思っていた.でも,今ならできるんじゃないかと思える.悪者のアジトじゃなくて,普通のマンションとかだったら,APの10や20はその場で開錠できると思う.

Java scriptってそんなに悪者なのか

離散フーリエ変換の分かりやすいサイトを活用させてもらっていたのだが,何年かぶりにサイトを訪ねると,サイト内の動く部分(Java scriptで書かれている部分)がブロックされて見られなくなっていた.最初Firefoxで見たらダメで,chromeでもダメ,Vivaldiでもダメ,IEでもダメだった.linuxのFirefoxでもダメというかプラグインが入ってなかった.なぜダメかを調べると,Java scriptは悪意の連中に使われる可能性が非常に高いので,今後は使わない方針だとか何とか書いてあった.えー,そうなのかー.あの動く部分が分かりやすさの胆だったんだけどなあ.残念だ.Java scriptがダメだったら,動くサイトはどうやって作るのが良いのだろう.

無線LANを妨害するモノは何だ?

自宅でWifi APを3つ使っている.chは3つとも違っているが,2.4GHz帯だ.電波の通り道にはないのに,電子レンジを使うと3つとも通信不能になる.如何に電子レンジが強烈な電磁波を出しているかが分かる.ただし,電子レンジ使用時以外でも通信不能になるときがある.そのときはひとつのchだけ(同じchではなく,毎回ランダムにchは変わる)が通信不能になる.一度通信不能になると半日~1日くらい直らない.時間が経つと不思議に通信が回復する.原因が分からない.よその家のAPとchがかぶっている可能性はあるが,chが同じでも,SSIDが違っていて自分の家の方の電波が強ければそれなりに通信できるはずだ.それなのに全く通信出来なくなる.いったい何が無線LANを妨害しているのだろう.何かの家電製品か,それとも違法無線機か.水道やガスのスマートメータも怪しい感じがする.

iwlistコマンドで周囲のAPをチェックしたら,30以上も検出された.私のAPより電波強度が高いAPはなかったが,やっぱりよその家のAPと電波がぶつかっているのだろう.集合住宅では仕方がないのかもしれない.

kali linux 2016.1インストール

2016年3月8日 17:46 | カテゴリー: linux | #kali #linux

kali linux1.0のマシンを飛ばしてしまったので,再インストール中.今のkaliのバージョンは2016.1だった.torrentでDVDイメージをダウンロードして,それでインストール中.今のところ快調に進行している.

kali 1.0だとminidwep-gtkは別途インストールしなければならなかったが,2016.1だとはじめから入っているといいなあ.あれはかなり使えるツールだからね.

お風呂に入って出てきたらインストールが終わっていた.minidwepは入っていなかったが,GUIがかなり洗練されたものになっている.日本語対応もずいぶん進歩している.ただし,1.0に比べると動作がちょっと重い.Coreクラスの2GHz以上のCPUでないとつらいかもしれない.1.0のときはPentiumM 1.4GHzでサクサク動いていたんだがなあ.

apt-getでkali linuxを破壊してしまった

2016年3月4日 11:33 | カテゴリー: linux | #kali #linux

kali linux 1.0を入れたマシンを使っていたんだが,apt-get updateをするとサイトに繋がらないというエラーになる.あれ?サイトが閉鎖されたのかなとよく確かめもせずに,/etc/apt/の下のリストをdebianの最新版に入れ替えてしまった.そしたらapt-get updateもapt-get upgradeも動いたのだけれど,どうも依存関係がkaliと相性が悪かったらしく,途中でエラーになって終了.PCを再起動してもコンソールモードでしか立ち上がらなくなった.kaliのツールも使えない.あちゃー,やってしまった.kali linuxを再インストールするしかないようだ.

パワーのゆらぎ

昨日ジムでトレーニングしたときは,これまでの最大荷重が楽々上げられてびっくりした.あと5kgは簡単に増やせそうだった.「お,力がついてきたのかな.明日からウエイトを増やせるかな」と期待した.ところが,今日はこれまでの最大荷重を上げるのが精一杯だった.昨日のみなぎるパワーはなんだったのか.

車のエンジンだったら,気温,気圧でパワーは変わるし,その変化は理論的に説明できる.人間の筋肉も何らかのパラメーターでパワーが変わるんだろうな.前日に糖質をたくさん摂ったとか,たまたま筋肉に乳酸が少ないとか,競技選手だったら,パラメーターを理解していて,競技本番に合わせて身体を作っていくんだろうと思う.私は趣味でやっているので,そこまではしないけど.

車のエンジンで思い出したけど,サーキットを走ると同じ車なのに夏と冬でラップタイムが1秒違う.夏の方が速いのだ.エンジンパワーは気温の低い冬の方が出るのだが,タイヤのグリップは圧倒的に夏の方が優れる.冬に走るとタイヤが滑る滑る.夏のつもりでコーナーに侵入すると四輪ドリフトになってしまう.長く走るとタイヤが温まるかなと思うが,私の走り方だと温まるまでいかない.その前にガソリンタンクが空になる.

debianでproxytunnel

2016年3月2日 13:17 | カテゴリー: linux | #linux

以前CentOSでのproxytunnel使い方を書いたが,今回はdebian上のapacheにproxytunnel受信を準備した.CentOSとはいろいろ違っている.

/etc/apache2/site-enabled/000-default-sslを以下のように編集


 

 

<IfModule mod_ssl.c>

# for proxytunnel

<VirtualHost *:443>

ServerName hoge.hoge.net:443
DocumentRoot "/var/www"
ServerAdmin watashi@localhost

SSLCertificateFile /etc/ssl/certs/ssl-cert-snakeoil.pem
SSLCertificateKeyFile /etc/ssl/private/ssl-cert-snakeoil.key

## Only ever allow incoming HTTP CONNECT requests.
## Explicitly deny other request types like GET, POST, etc.
## This tells Apache to return a 403 Forbidden if this virtual
## host receives anything other than an HTTP CONNECT.
RewriteEngine On
RewriteCond %{REQUEST_METHOD} !^CONNECT [NC]
RewriteRule ^/(.*)$ - [F,L]

## Setup proxying between youwebserver:8443 and yoursshserver:22

ProxyRequests On
ProxyBadHeader Ignore
ProxyVia Full

## IMPORTANT: The AllowCONNECT directive specifies a list
## of port numbers to which the proxy CONNECT method may
## connect. For security, only allow CONNECT requests
## bound for port 22.
AllowCONNECT 22

## IMPORTANT: By default, deny everyone. If you don't do this
## others will be able to connect to port 22 on any host.
<Proxy *>
Order deny,allow
Deny from all
</Proxy>
## Now, only allow CONNECT requests bound for kolich.com
## Should be replaced with yoursshserver.com or the hostname
## of whatever SSH server you're trying to connect to. Note
## that ProxyMatch takes a regular expression, so you can do
## things like (kolich.com|anothersshserver.com) if you want
## to allow connections to multiple destinations.
<ProxyMatch (hoge.hoge.net|hoka.hoka.jp|192.168.xx.1)>
Order allow,deny
Allow from all
</ProxyMatch>

## Logging, always a good idea.
LogLevel warn
ErrorLog /var/log/apache2/tun-proxy_error_log
CustomLog /var/log/apache2/tun-proxy_request_log combined

</VirtualHost>
</IfModule>


 

/etc/apache2/mods-enabledに以下のシンボリックリンクを作成

proxy.conf
proxy.load
proxy_connect.load
Proxy_http.load
rewrite.load

 

これでCentOSと同じようにproxytunnelが使えるようになる.もしかしたら,不要なモジュールを指定しているかもしれないが,それは勘弁してほしい.apacheに詳しい訳じゃあないので.

湾岸ミッドナイト42巻

2016年3月2日 05:32 | カテゴリー: ブログ | #読書

終わるのが惜しくて,ずっと読むのをためらっていた.C1ランナーがあるから,まだ終わりじゃないと思い直して昨日初めて読んだ.最後までキャブレターだったんだな.私もキャブ車しか乗らないので,気持ちはよく分かる.車にコンピュータを積むなんて気持ち悪いよ.見ただけでは中身がどうなっているか分からない.

/etc/network/interfacesでWPA接続

2016年3月1日 23:42 | カテゴリー: linux | #linux

キーボードやマウスが付いてないマシンなのでNetworkManagerでは具合が悪い.

WEPなら簡単で

allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet dhcp
wireless-essid APNAME
wireless-key WEPkey
auto wlan0

で済んでいた.

WPA/AESは面倒で,

allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet dhcp
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
auto wlan0

と書いておく.

そして/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confを作る.

network={
proto=WPA
key_mgmt=WPA-PSK
pairwise=CCMP
group=CCMP
priority=2
ssid="APNAME"
psk=19db3c81da4491f9af0ee178e2fce8b6a108ed5ffbaddfffa0ac7392017fd670
}

ここでpskに書く文字列は

wpa_passphrase APNAME WAPkey

で知ることができる.

Server should be SSL-aware but has no certificate configured [Hint: SSLCertificateFile]

2016年3月1日 21:36 | カテゴリー: linux | #linux

debianのapacheでSSLを生かしたら

"Server should be SSL-aware but has no certificate configured [Hint: SSLCertificateFile]"

というエラーになってapacheが起動しなくなった.「ちゃんとしたサーバー証明書を入れろ」ってことらしい.会社のwebサーバーではベリサイン(今はシマンテック)からサーバー証明書を10万円くらい出して買ったが,たかが自宅サーバーでちゃんとした証明書は大げさだ.

なんかあるだろうと/etcディレクトリの中を探していたら,

/etc/ssl/certs/ssl-cert-snakeoil.pem

/etc/ssl/private/ssl-cert-snakeoil.key

なんていうインチキ自己証明書を発見した.いちおう用意してあるんだ.

/etc/apache2/sites-available/default-sslを編集して

SSLCertificateFile /etc/ssl/certs/ssl-cert-snakeoil.pem
SSLCertificateKeyFile /etc/ssl/private/ssl-cert-snakeoil.key

を書き加えた.

これでエラーは解消した.

Precision 470 エラー表示

今朝,DELL Precision 470を立ち上げたらビープ音が鳴るだけで起動しなかった.調べると前面のAとBのLEDが黄色で,CとDのLEDが緑になっていた.これはメモリーエラーのサインだ.たぶん,メモリーの差し込みが甘くなったのだろう.差し直せば直ると思うが,このマシンの上にはタワー型のPCが2台とブルーレイレコーダー,32ポートスイッチングハブ,PShareが積み上げてある.全部の配線を外して下ろすには小一時間かかりそうだ.気合いが十分溜まってから修理にかかろう.今はちょっとやる気がない.