2018年2月の記事 (49 本)

ラズパイにopenssl0.9.8をインストール

raspbianでPound-2.7をコンパイルしたいのだが、またlibcryptとlibsslでエラーになる。dpkg -l libssl* で調べるとlibssl1.0.2とlibssl1.1が最初からインストールされている。ライブラリへのパスも張られている。これはlibsslのバージョン違いが原因のようだ。Pound-2.7が動いているCentOS5.11のopensslは0.9.8eだ。たぶんPoundはopensslが0.9.8なのを当てにしているのだろう。しかたないので、openssl0.9.8をラズパイへ入れることにした。0.9.8なら何でも良いだろうが、Pound-2.7のコンパイルの実績がある0.9.8kにした。

/usr/local/srcへopenssl-0.9.8k.tar.gzを解凍

./config zlib
make
make depend
make install

/usr/local/sslにライブラリはインスト―ルされるが、なぜかスタティックライブラリの.a形式。.soはできなかった。ここでPoundをconfigureするときは

./configure --with-ssl=/usr/local/ssl

cryptoは通るけど、またsslが通らないので、configureをコメントアウトして、make。ここでなぜかSSL回りでエラーが出る。シンボルが宣言されてないというのが多数。どうせSSL接続は使わないので、全部適当に宣言し直して無理やりmakeを通す。これで何とかコンパイルできて、ラズパイでpoundが動くようになった。

ラズパイにapache2とPHP7とmariaDBをインストール

apache2

apt install apache

PHP7.0

apt install php php-mysql php-gd php-mbstring

mariaDB

apt install mariadb-client mariadb-server

とりあえず、これで動くみたい。apache2は/var/log/apache2がないと起動時にエラーになるため、RAMディスクで/var/logを構築している場合は、apacheをrc.localより後に起動するように設定する。

 

ラズパイのext4ジャーナルを無効にする

ラズパイのSDメモリカードへの書き込みを減らすため、ファイルシステムのジャーナルを無効にする。

ラズパイで

tune2fs -o journal_data_writeback /dev/mmcblk0p7

/dev/mmcblk0p7は/にマウントされているデバイス。/etc/fstabを見ると分かる

ラズパイをシャットダウンしてSDメモリカードを外す。他のDebianのマシンにSDメモリーカードを差して、自動マウントされたらアンマウントしておく

tune2fs -O ^has_journal /dev/sdb7

/dev/sdb7はSDメモリカードの/の領域。SDメモリカードをラズパイに差して起動して、ラズパイで

debugfs -R features /dev/mmcblk0p7

で、結果にhas_journalがなくなっていれば、無事ジャーナルが無効になっている。

ラズパイZERO WのBluetoothがWindowsより使いやすい

ラズパイZERO WのBluetoothが使いやすい。Raspbianをインストールした直後から使える。BluetoothマークのメニューバーアイコンをマウスでクリックするだけでBluetoothキーボードとペアリングできた。WindowsだとBluetoothのドライバをインストールしたり、専用アプリでペアリングしたりで面倒だった。最近のWindows10だともっと楽になっているかもしれないが。

ラズパイZERO WのUSBを止め、HDMI出力も止める

サーバー運用するラズパイZERO Wの発熱を低減させるため、使わないUSBとHDMI出力を止めてみた。ココとここのサイトを参考にした。USBを止めるには

echo 0 | sudo tee /sys/devices/platform/soc/20980000.usb/buspower

これで消費電力が0.05W(0.01A)下がった。HDMIを止めるには

sudo tvservice -o

これで少し消費電力が下がったはずだが、私の測定機では分からなかった。これは気休めだね。あと、ラズパイはシャットダウンしても電気を食う。シャットダウンした後の消費電力は0.1W(0.02A)だ。気になるなら電力供給ケーブルを抜いておいた方が良い。

ラズパイZERO Wをサーバーにすると配線がシンプルに

ラズパイZERO Wをlibretto20に代わりにサーバーにする計画は着々と進んでいるが、ラズパイZERO Wは消費電力が少ないだけでなく、配線がすごくシンプルになることが分かった(って、買う前から分かっていたはずだが)。ACアダプターから短いUSBケーブルで電力を供給するだけ。後は何の配線も要らない。フリスクの箱くらいの筐体をUSBケーブルの先につなげるだけ。置き場所も自由に選べる。すごく便利だ。これでいて、CPU性能はlibretto20の10倍。メモリはlibretto20の25倍なんだから笑える。

あと、コストも安い。ラズパイZERO W本体が1300円。いくつでも買えるラズパイZERO WHだと1800円。SandiskのA1仕様16GB マイクロSDメモリカードが800円。電力を供給するUSBケーブルが162円(スイッチサイエンス)。ACアダプタがAnker PowerPort 6 Liteだとアマゾンで2099円。この6ポートのACアダプタから4台のラズパイへ電力を供給しているので、ラズパイ1台当たりは2099/4=525円。公式ケースが648円。高い方のZERO WHで計算しても合計で1800+800+162+525+648=3935円。4千円弱でサーバーが1台手に入るのだ。これは安いよ。

ラズパイのサービス起動順序を確認する

ラズパイに/etc/rc.localがあるのは良いのだが、こいつはsystemdで管理されているrc-localというサービスなのだ。放っておくと、他のサービスと同時に起動・実行される。他のサービスがrc.localの実行結果を当てにしていたりすると、エラーになってしまう。そのようなサービスは、rc.localの実行が終わってから起動するように設定しないといけない。まず生きているサービスを確認する。

systemctl list-units --type=service

私の場合、rc.localにRAMディスクの設定を書いてあるので、そこに書き込みそうなサービスであるcron, ntp, rsyslogあたりはrc.localの後に起動したい。

/etc/systemd/system/multi-user.target.wants/

に各サービスの設定ファイルがある。それらのファイルの[Unit]の項に

After=rc-local.service

を書き加える。

ラズパイZERO Wの消費電力は1W

ラズパイZERO Wをサーバー運用するので消費電力を測ってみた。ACアダプターはAnkerの60W品。もったいないな。電圧は5.3V出ていた。ちょっと出過ぎな気がする。電流は起動時に最大0.2Aで、アイドル状態になると0.1Aだった。最大消費電力は5.3×0.2=1.06Wだ。これならSoCの放熱もそんなに気にしなくて良いだろうと思う。今は財団の公式ケースに入れてある。このケースは放熱はあまりよくなさそう。

ラズパイはデフォルトでrc.localが生きていた

ラズパイをいじっていて気付いたのだけど、ラズパイはデフォルトで/etc/rc.localが生きていた。raspbianの元であるDebian Stretchでは、インストールしないと/etc/rc.localは動かない。ラズパイは組み込みなどに使う人が多いのを考慮してrc.localを生かしているのだ。

systemctl status rc-local

とやると、/etc/rc.localが生きているかどうか分かる。コマンドのrc-localは誤記ではない。サービス名はrc-localなのだ。

Debian Stretchで自動ログイン

2018年2月16日 13:00 | カテゴリー: Debian / linux / Stretch | #linux

タブレットはキーボードが付いてないので,起動時にログインしろと言われるとちょっと困る.そこで自動ログイン.ウインドウマネージャーによっていろいろ違うらしいが,私のlxdeの場合は

/etc/lightdm/lightdm.conf

を編集して以下の2行を追加

autologin-user=ログインしたいユーザ名
autologin-user-timeout=0

追加する場所はどこでも良い訳じゃあなかった.[Seat:*]と書かれた行の後に追加しないと正しく動かない

HP slate2にlinuxをインストールできなかった

2018年2月15日 20:39 | カテゴリー: linux | #linux

ONKYO TW217A5にDebian Stretchが簡単に入ったので,次はHP slate2だと気楽に考えて始めた.BIOSメニューに入るとUSBにつなげたCDドライブやUSBメモリからもブートできるようになっていた.ただし,SDメモリからのブートはサポートされていなかった.この辺りはTW217A5の方が優れていた.CDドライブからブートするように設定して再起動するとDebianのインストーラが普通に起動したのだが...なんとHP slate2ではUSBにつなげたキーボードやマウスやCDドライブが認識されないのだ.BIOSメニューでUSB Legacyの項をいじってみたが変わらず.タッチパッドでの操作もできないし,側面の押しボタンも無反応.これでは先に進めない.2時間ほど格闘したが解決せず,結局linuxのインストールをあきらめたのだった.HP slate2はWindows10で使うしかないみたい.Windows10だとすんごく遅いんだけど.

ああっと,USBメモリからはブートできるのだから,USBメモリスティックにブータブルなlinuxを入れてそこからブートすればlinuxで使えるなあ.今度試してみよう.

骨にショックを与えると良いだって?

2018年2月15日 18:48 | カテゴリー: 健康

NHKの番組を録画で見た.骨が出しているメッセージ物質についての話だった.オステオカルシンは記憶力を良くし,オステオポンチンは免疫力を上げる.これらの物質は骨を作る骨芽細胞から出る.骨芽細胞がたくさん生まれるためには,骨に衝撃を与えると良いのだとか.実験で週に3回,30分間の両足ジャンプを1年間続けたら,そうしなかった人に比べてスクレロスチン(骨を作らせない作用がある物質)が減った結果が出た.よし,私も朝の筋トレのときにジャンプを取り入れよう.しかし,30分間のジャンプに1年間も付き合った被験者はすごいな.30分間ジャンプを続けるなんて,桜木花道でもけっこうきついんじゃないか.

SanDisk SDSQUAR-016G-GN6MAをラズパイに使う

SanDiskのマイクロSDカードのA1仕様が性能が良いと評判なのでラズパイに使ってみた.ただしA1仕様の中では32GB~400GBのモデルはExtreme PROシリーズとしてSanDiskのサイトに載っているが,16GBモデルSDSQUAR-016G-GN6MA (R98MB/s)はどうも闇に葬りたいらしくサイトから削除されている.そして800円以下の捨て値で投げ売りされている.これは買わねばなるまいと4枚買った.さっそくNOOBSを入れてラズパイで動かしてみたが速い.4枚とも問題なく動いたし,読み込みも書き込みも速い.なぜこのモデルが葬り去られようとしているのか謎だ.このモデルのパッケージにはR98MB/sとの記載があるが,Wの記載がない.32GB以上のExtreme ProシリーズはW90MB/sという感じでWの記載があるのに,16GBモデルだけはない.もしかして書き込みがすごく遅いのだろうか.ちょっとパソコンで計測してみた.私のマシンはUSB2.0(max 480Mbps)なので読み出しはUSBの方が律速になるが.結果はRが20MB/sでWが15MB/sだった.なんだ書き込みも全然問題ないじゃないか.このカードが800円なら買いだな.

ラズパイゼロWをNOOBS2.4.5で初期設定

ラズパイゼロWが届いたので,最新のNOOBS2.4.5を入れて固定IPにしてサーバーとして使えるようにした.NOOBS2.4.5はDebian Stretchになっていた.デスクトップ機と同じなのでわかりやすかった.

1.インストールのときにWiFiに接続できる.NOOBSを入れたSDメモリーカードで起動した直後にWiFiに接続できる.ここで設定したSSIDはインストール後の環境に引き継がれる.ただし,インストール時は無線LANが日本仕様になっていないので,WiFiのチャンネルは10ch以下でないといけない.あとで日本に設定すれば13chまで使えるようになる.

2.インストールのときに言語設定ができる.日本語に設定しておくと日本語環境になる.漢字フォントを後でインストールする必要はもうない.

3.ユーザpiのパスワードはraspberryだけど変えておく.rootのパスワードは未設定なので設定しておく.

4.sshを生かすには/bootディレクトリにsshファイルを作る方法もこれまで通り使えるが,そんなことをしなくてもGUIの設定メニューでONにできる.ついでにvncserverもONにできる.

5.固定IPにするには/etc/dhcpcd.confファイルの最後にサンプルがコメントとして書き込まれているので,コメントを外し,自分のネットに合わせて書き換えるだけ.このときeth0をwlan0に変えるのを忘れずに.ラズパイゼロWはWiFi接続なのでeth0ではなくwlan0なのだ.

ここまでやれば後はsshやvncで入れば好き勝手にサーバーを構築できる.

ipv6が自動的に割り振られるがいつも同じ

2018年2月14日 19:47 | カテゴリー: linux

Debianのマシンにipv6が自動的に割り振られるが,いつも同じなので便利に使っている.手動でipを設定している訳ではないのに,なぜいつも同じなのか謎なので調べてみた.ここにヒントが載っていた.たしかに解説通りにmac番号からインターフェース番号を生成してipv6アドレスを作っている.なるほどねえ.ipv6は便利だな.

NOOBSのダウンロードが遅いときは

2018年2月14日 10:58 | カテゴリー: blog | #ラズパイ

torrentに切り替えると速い.torrentが使えない場合はjaistのサイトが速い.jaistって良く使うので知っているが政府機関だと思ってた.URLを良くみるとac.jpとある.あれ?学校なの?調べると北陸先端科学技術大学院大学だった.この日本語の名前の大学なら良く知っている.そうかjaistはあそこだったのか.いつもありがとう.

謎の猫

2018年2月13日 17:43 | カテゴリー: blog

この猫に気付いたのは去年の7月。手すりの上にずっと居る。昼に行っても夕方に行っても、同じ向きで座っている。動いているのを見たことがない。たぶん雪の日も居たんだろう。なぜそこがそんなに好きなのか。食事はどうしているのか。いまだに謎のままだ。この家の壁に猫の絵が描いてあるのもなぜなのだろう。

シャトーパストゥロー2009を飲む

昨年11月に買ったシャトーパストゥロー2009をやっと開けた。これを温存して(温存するほどのワインじゃないと言う人もいるだろうが)、他のもっと安いのを飲んでいたのだ。2009年はヴィンテージだからね。グラスに注ぐと、心地良い果実の香りがする。これはワイン好きじゃなくても好きになる香りだ。ワクワクして飲んでみたが、あれ?おいしいんだけど、思ったより味わいに深みがない。飲むのが早すぎたかな?デキャンタージュすれば、もっとおいしくなるかな。ちょっといろいろ工夫してみよう。せっかくのワインはおいしく飲まなくちゃ。

六甲バターは買いかな

2018年2月13日 16:29 | カテゴリー: 投資 / 経済

スーパーに行ったらチーズが供給難で品薄だった。いつも買っているシュレッダーチーズは2月16日から値上げすると張り紙がしてあった。また、これまでヨーロッパ産だったが、確保が難しくなったのでオーストラリア産に変わるとも書いてあった。六甲バター(QBB)の6Pチーズは品切れ。品薄のため入荷は週に1回と書いてあった。2月9日に発表された六甲バターの短信では、今期の純利益が2%減る予定とあり、今日株価が10%以上下げた。これらから予想されることは、六甲バターが近々チーズを値上げするということだ。ならば六甲バターの株は買いだな(なぜ値上げすると株が買いになるかが分からない人はネットで勉強してほしい)。明日あたり、仕込もう。スーパーに行くと、仕込む株のヒントをもらえることがままある。トレーダーもあちこち出歩いておいた方が良い。

街角に立つ不動産業界の若者

2018年2月13日 16:20 | カテゴリー: blog

昨年末から1カ月以上、駅そばの交差点にマンション営業の若者が立っている。毎日、数か所の交差点に一人ずつ。道行く人に「マンションどうですか」と声をかけている。当然のことだが、そんなことで売れるはずがない。たぶん近所の不動産屋の社員で、売れるまで戻ってくるなと言われているのだろうか。外を歩くのが嫌になるくらい寒い日も、強い風の日も、毎日立っている。悪いことは言わないから、今のうちに転職した方が良いと思う。人口が減っている日本では不動産屋に未来はない。もう1か月も頑張ったのだから、辞めても責める人はいない(不動産屋の社長を除いて)と思う。

TW217A5はSDメモリカードからもブートできる

2018年2月11日 21:04 | カテゴリー: blog

ONKYO TW217A5にDebianをインストールしていて気付いたのだけど、どうも内蔵SSDでなくても側面に差したSDメモリカードからもブートできるようなのだ。BIOSメニューのブートシーケンスにはSSDしか出てこないので、最初はSSDからしかブートできない機種だと思っていた。しかし、たまたまSDメモリカードを差したままBIOSメニューに入ったら、ブートシーケンスにSDメモリカードが現れた。この分だと、USB端子にUSBメモリやUSB CDドライブを差すとそこからもブートできそうだ。なかなか便利じゃないか。

ドカのレーサーのハンドル位置が低い

2018年2月11日 12:46 | カテゴリー: blog

駐輪場にドゥカティのレーサーが置いてあって、白髪のおじいさんがオーナーなんだけど、走っているのを初めて見た。めちゃくちゃハンドルが低い。シート高とあまり変わらない位置。ライダーはすごい前傾姿勢で乗ることになる。六本木通りのドゥカティ渋谷に並べてあるバイクはもっとハンドル位置が高かった。これはすごい。腹筋ももちろん必要だけど、首が疲れるんだよ。あの手の姿勢で長く乗ると。よっぽど好きじゃないと、ああいうバイクは選ばない。おそれいりました。

Pound-1.0にはバグがあったみたい

2018年2月10日 15:45 | カテゴリー: linux | #linux

Pound-1.0のpound.cfgファイルをいろいろいじってみたが状況は改善せず、301転送を続ける。諦めてPound-2.0をインストールしたら301転送をしなくなった。やれやれ。Poundの最新版は2.7だが、これはRedhat6.2ではコンパイルできなかった。2で一番古い2.0はコンパイルできた。相変わらずconfigureのSSL_CTX_newの項でエラーになるので、そこをコメントアウトする。そしてMakefileのLIBに-lzを追加するとコンパイルが正しく終わる。Poundの1と2ではpound.cfgファイルの文法が違うので、それを直して動かした。

Poundは正しく動くようになったが、Pound-1.0で301リダイレクトになってしまったwebサイトはどうもどこかに覚えられてしまったようで、アクセス不能になってしまった。ブラウザのキャッシュはクリアしているし、新しいマシンのブラウザでアクセスしても301の先に飛ばされる。ん?もしかしてapacheが301を覚えたのかな?ちょっと調べてみよう。

apacheのキャッシュは使われていなかった。キャッシュディレクトリには何もなかった。しかし、どうにもapacheが怪しい。そこで、えいやっとapacheを削除して再インストールしてみた。すると301を忘れてくれた。やはりapacheが301を覚えていたのだ。よく考えるとwordpressが覚えていたような気もするが、確かめる気力はないので放置。

Pound1.0は301で転送している?

2018年2月9日 20:55 | カテゴリー: linux

Pound1.0を走らせて次のようなpound.cfgでサーバーを振り分けていた

User daemon
Group daemon
LogLevel 3
Alive 10
ListenHTTP 0.0.0.0,80
 UrlGroup "^/wordpress/"
 HeadRequire Host ".*my.domain.jp.*"
   BackEnd 192.168.0.10,8080,1
 EndGroup
 UrlGroup ".*"
   BackEnd 192.168.0.20,8080,1
 EndGroup

するとhttp://my.domain.jp/wordpress/を192.168.0.10:8080/wordpress/へ転送してくれるのだが,そのときブラウザのURLバーに表示されるURLがhttp://my.domain.jp:8080/wordpress/になる.そして転送が301なものだから,ブラウザがこれを覚えてしまう.次にhttp://my.domain.jp/wordpress/にアクセスするとhttp://my.domain.jp:8080/wordpress/に行こうとしてしまいエラーになる.これは何が悪いのか.pound.cfgがまずかったのか.Pound1.0のバグなのか.

 

apacheをrc.localより後に起動する

2018年2月8日 21:51 | カテゴリー: linux | #linux

rc.localでRAM DISK上のlogファイルディレクトリを作成しているものだから,apacheの起動はrc.localより後にしたい.しかしsystemdでrc-local.serviceを起動しているので,apacheと同時に起動しようとする.これを避けるには

/etc/systemd/system/multi-user.target.wants/apache2.service

の[Unit]項に

After=rc-local.service

を追加すれば良い.このサイトが参考になった.

Debian StretchのWiFiで固定IP接続を使う

2018年2月8日 19:58 | カテゴリー: linux | #linux

Debian Stretchのマシンを固定IPで運用しようと思い,調べたら/etc/network/interfacesを編集すれば良いとあったので,やってみたけどダメ.どうもNetworkManagerと競合するみたい.NetworkManagerを切れば良いのだろうけど,面倒だったのでGUIで設定した.設定のネットワーク接続にDHCPと固定IPを選ぶメニューがある.そこで指定して再起動すればOK.不思議なのはDHCPのときはDebianのマシンにpingが通ったけど,固定IPにしたら通らなくなった.sshとかhttpのパケットは通るので,pingが通らなくても問題ないけど理由は謎のまま.

ラズパイZERO Wを買い足すかどうか

libretto20とThinkpad T41でサーバーを運用しているが,電気代がもったいないかなと思う.ラズパイZERO Wに変えたら電気代が安くなって,ラズパイの購入費用も早々にペイするのじゃないか.ちょっと電卓で計算してみた.

libretto20の消費電力=10W
Thinkpad T41の消費電力=50W
ラズパイZERO Wの消費電力=1W

1kWh=22円で計算すると,1年の電気代は

libretto20 10×24×365÷1000×22=1927円
Thinkpad T41 50×24×365÷1000×22=9636円
ラズパイZERO W 1×24×365÷1000×22=193円

となる.ラズパイZERO WはRSのショップで1800円で買えるので,libretto20をラズパイに変えると1年で元が取れる.Thinkpad T41をラズパイに変えると2ヶ月で元が取れる.これはラズパイに変えた方が良さそうだ.今日,RSのショップにZERO Wを2台注文した.

あ,でもwordpressのDBをSDメモリカードに保存するのはちょっと危険かな.HDDを搭載しているlibretto20の方が良いかもしれない.うーむ,悩むなあ.

SSD寿命に関する信頼できそうな文献

2018年2月8日 17:27 | カテゴリー: blog

SSD寿命が気になる.ネットで探すとTBWだけを議論しているいい加減な文献もある.なんとか信頼できそうな文献がHP社のココ.なるほどねえ.P/EサイクルはSLCの方がMLCより一桁良いので,たとえ価格が一桁上がってもSLCがいいなあ.データが消えるのは何より怖い.

そう言えば,スマホのストレージもNANDフラッシュだよなあ.大丈夫かね?と思って調べたら,今時のスマホはMLCより寿命のあるeMLCやcMLCが使われているとあった.これなら安心かな.

Z530の方がZ670より速かった

ATOMのZ530とZ670の比較がウエブページに載っていた.Z530は2008年4月発表で1.6GHz.Z670は2011年4月発表で1.5GHz.Z670はクロックで0.1GHz小さいものの,3年も新しいのだから高性能だと思い込んでいた.しかしZ530を搭載しているONKYO TW217A5とZ670を搭載しているHP slate2を使ってみると,TW217A5の方が速い.どちらもOSはWindows7だった(今はlinux).その理由がやっと分かった.Z530の方がベンチマークでは速かったのだ.Z670の利点はGPUを内蔵していることだけ.なんだ,そうだったのか.やっと謎が解けた.

ONKYO TW217A5にDebian stretchをインストール

2018年2月8日 17:26 | カテゴリー: linux

手持ちのPCはほぼWindowsからlinuxへの転換を完了したが,タブレットPCだけはタッチパネルが動くかどうか心配でまだWindows7とWindows10で運用していた.今回,試しにDebian stretchをインストールしてみたら,うまく動いた.タッチパネルも動作する.無線LANもBluetoothも動いた.動作はWindowsのときより速くなった.今後はタブレットもlinuxで使おう.

  1. まずDebianのサイトからネットインストールイメージをダウンロードして,CDに焼く.CDのファイルの中身をすべてUSBメモリにコピーしておく.
  2. USBメモリをTW217A5に刺して,setup.exeを実行する.WindowsブートメニューにDebian installが追加される.
  3. TW217A5にUSBハブを刺してUSBキーボードとUSBマウスとUSB CDドライブを接続する.CDドライブに焼いたCDを入れておく.
  4. TW217A5を起動する.Windows7とDebian installを選ぶ画面でDebian installの方を選ぶ.指示に従って進む.
  5. 途中でWiFiのファームウェアrtxxxx.binを入れろと言われるので,別のマシンでfirmware-ralink_0.43_all.debをダウンロードしてdpkg-debで解凍してrtxxxx.binをSDメモリカードにコピーする.そのSDメモリカードをTW217A5に刺すとインストールが続行される.無線LANのSSIDを選び,パスワードを入力する.
  6. あとは普通にDebianをインストール.
  7. Bluetoothは後でapt install bluetoothでインストール.

もっと早く加湿器買えばよかった

2018年2月7日 17:26 | カテゴリー: blog

アマゾンから加湿器が届いた.水をいれてスイッチをいれると盛大に湯気が出る.ずっと湯気を出していたら,金属を触っても火花が飛ばなくなった.やった.ああ,もっと早く買えばよかった.もうすぐ春だよ.

予想通り株上昇

2018年2月7日 09:04 | カテゴリー: 投資 / 経済

ダウも日本株も上昇を始めた.予想通りだ.サクサク仕込んでおこう.金儲けは楽だねえ.タイミングを待つのだけが重要.釣りみたいなもんだ.

リチウムイオン電池が発火

2018年2月7日 08:56 | カテゴリー: blog

今朝,職場に来たら部屋が粉だらけ.何事かと思ったら昨晩ボヤ騒ぎがあったそうだ.充電中のリチウムイオン電池が発火した.消火した人の話によると「花火に火がついたようだった」とのこと.リチウムイオン電池はあぶないなあ.中華のモノを使うのはかなり危険だ.充電中はそばにいるようにしよう.

静電気でBluetoothスピーカーの電源が入る

仕事部屋には水道がない.暖房はエアコン.冬場は乾燥がひどい.何かに触って放電しても,1分くらい経つと身体に帯電する.机の上のiPhoneに触るとバチっと火花が飛ぶ.ついでに1mくらい離れたところにおいてあるタッチセンサーライトが100%の確率で点灯する.昨日なんか,火花と共にBluetoothスピーカーの電源が入った.これはたまらん.アマゾンで加湿器を注文した.4200円.明日届く.

ダウが一時1500ドル下げる

2018年2月6日 08:27 | カテゴリー: 投資 / 経済

一昨日は600ドル下げたダウが昨夜は1000ドル下げた.下げ幅は一時的に1500ドルにもなった.米金利が上昇したことが原因だが,金利上昇分よりはるかに下げている.これは狼狽売りだ.マネーゲームとして株の売買をしている連中がビビッて投げている.今週は売りが売りを呼ぶ展開で下げ続けるだろう.底を打ったところで,賢い連中が買いを入れて,そこから反転上昇だ.このように簡単にシナリオが立てられるときは儲け時だ.しっかり相場を見て,時期が来たら買いを入れよう.

linuxのブラウザが遅くなった

2018年2月5日 17:45 | カテゴリー: linux

先週末からlinux(Debian stretch)のブラウザが遅くなった(ように感じる).Firefoxもchromiumも遅い.いつのまにかアップデートをしたような気がするが,そのせいだろうか.セキュリティ系のアップデートかな.i7とかi5のマシンだと平気なのだが,Pentium MとかPentium 3のマシンだと遅くて我慢の限界を越える.使い物にならない.困ったなあ.

台湾4日間3万8千円

2018年2月5日 17:45 | カテゴリー: blog

台湾によく行っている人のブログを読んでいると,費用が3万5千円以上かかると高く感じると書いてあった.昔はFSCでも往復1万円のチケットがあったとか.私は毎回12万円(二人で24万円)だ.なんとなく3万5千円に挑戦したくなった.LCCだと片道3980円のキャンペーンがある.しかし,荷物を預けると有料になるし,席は指定できないしで,二人で行くにはちょっときつい.あと,LCCの安い便は早朝5時発とか,深夜1時着とか不便な時刻が多くて空港のそばで前泊,後泊が必要になることがある.いろいろ研究して往路はバニラエアの11時の便を予約した.復路はタイガーエアの午後3時の便を予約した.これなら前後泊は必要ない.座席は前の方を指定して20kgの荷物を預けることにした.ホテルはagodaで探して雙連(シュアンリェン)駅徒歩1分の新仕商務旅店を予約した.23平米の部屋で3泊2万円ちょっと.安いし,雙連駅というのがいい.朝市も夜市も迪化街も歩いて行ける.これで合計7万6千円(二人で).7万円(3万5千円×2)は実現できなかったが初めての手配ではまあまあじゃないのかな.LCCは初めてだが,楽しみだ.もしかしたら「2度と乗るもんか」になるかもしれないが,それはそれで良い経験だ.

apache1系でproxytunnel

2018年2月5日 17:45 | カテゴリー: linux

apache2.2系でproxytunnelを受けていたが,近頃のapacheは2.4だ.apache2.2と同じhttpd.confだとなぜか動かない.いろいろ試したがうまくゆかず,あきらめてapache1系で受けることにした.proxy_httpとproxy_connectのモジュールはコンパイルしておく.httpd.confの最後に以下のように書き加える.

Listen 443

<VirtualHost *:443>

ServerName my.site:443
 DocumentRoot "/var/www/html"
 ServerAdmin admin@my.site
 ErrorLog /var/log/httpd/proxy-error
 CustomLog /var/log/httpd/proxy-access common

 RewriteEngine On
 RewriteCond %{REQUEST_METHOD} !^CONNECT [NC]
 RewriteRule ^/(.*)$ - [F,L]

ProxyRequests On
 ProxyVia Full

AllowCONNECT 22

</VirtualHost>

近頃のproxytunnel

2018年2月5日 17:44 | カテゴリー: linux

Debian stretchのマシンでproxytunnel-1.9.0をコンパイルしようとしたらエラーになった.変だなと思いつつ,以前githubからダウンロードしていたproxytunnel-masterを展開してコンパイルしたらエラー無しに通った.1.9.0とmasterは同じものだと思っていたが,微妙に違うようだ.configファイルの文法は同じらしく,以前から使っていたものがそのまま使えた.

Host label
 Hostname my.domain
 ProxyCommand /usr/local/bin/proxytunnel -p proxy.out:8080 -P username -r my.domain:443 -d 192.168.xx.xx:22 -v -H "User-Agent: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Win32)"

linuxでvpnclientを動かすとき

2018年2月3日 17:55 | カテゴリー: linux | #linux

以前、linuxでvpnclientを動かすとき手でipアドレスを指定しないといけないと書いたが、それをスクリプトにしてみた。

#/bin/bash
/usr/local/src/vpnclient/vpnclient start
ifconfig vpn_net inet down
ifconfig vpn_net inet up 192.168.xx.yy netmask 255.255.255.0 broadcast 192.168.xx.255
ifmetric enp2s1 10
ifmetric vpn_net 20

 

溝の口カッツロイファー

久しぶりに溝の口を訪問。溝の口駅から南へ歩いていくと洗足学園の大きな建物に着く。道をはさんで向かい側にカッツロイファーがある。ドイツ料理店。ソーセージとドイツビールが美味しい。メニューにゲーテも愛した黒ビールと書いてあったケストリッツァーを飲んでみた。とても飲みやすい。妻も飲んで同じ感想だった。これは食事に合う。ソーセージやピクルスやザワークラウトなどのドイツ定番料理を食べた以外に、生パスタ「シュペッツレ」というドイツのパスタを初めて食べた。もっちもちでクリームソースがよくからんで美味しかった。アイスバインという塩漬けの豚すね肉を煮込んだ料理も初めて食べた。ビールに合う。お腹いっぱいになった。飲んでみたいドイツビールはまだまだたくさん置いてあるし、ドイツワインも飲んでみたいし、また行くだろうな。

帰り道はたくさん人が歩いている脇道を使った(たぶん駅に出るだろうと予想して)。JRの踏切を渡るとすぐにノクティのビルに出た。ノクティのビルの1階で催事をやっていて、焼き鯵、するめのしいかを買った。妻は五家宝という和菓子を買った。なかなかの収穫だ。催事の横ではコージーコーナーが全品1割引だったが、ケーキを食べるほどお腹に余裕がないのでここは見送った。

楽しいmyThings

偶然myThingsというスマホアプリを見つけた。「自宅付近に雨が降りそうになったら家族のLINEに知らせる」とか「ヤフオクに条件にあるものが出品されたら通知する」とかプログラムできる。私は「1時間以内に雨が降りそうになったらhueを青色に光らせる」を使った。やっとhueが役に立ちそうだ。雨が降るエリアとか、雨の量(1mm単位)とか、光らせるhueのランプの選択とか細かく設定できる。なかなか本格的だ。使ってみると確かに動作する。素晴らしいと最初に雨が降ったときは思ったのだが。

問題があった。雨が降っているときはずっとhueが青色になるのだ。雨が降り続いていれば確かに1時間後も降っているだろうから、プログラム的には正しく動いている。しかし、もう雨のことは分かったから、hueを照明として別の色に光らせたいと思っても、いつのまにか青色に変わっている。これでは雨専用のhueランプを用意しないといけない。うーむ、また残念な結果になってしまった。hueが本当に役立つ日はいつ来るのだろうか。

/etc/pcmcia/networkを戻したら直った

2018年2月2日 12:17 | カテゴリー: linux | #linux

pcmcia-csを3.1.34に上げたとき、/etc/pcmcia/networkがアップデートされていた。ここにごにょごにょいっぱいスクリプトが書いてあるけど、ifup ifcfg-eth0をする箇所がない。なぜに?

幸い、古い/etc/pcmcia/networkがnetwork.Oとしてバックアップされていたらから、古いものに戻した。古いものにはifup ifcfg-eth0しか書いてないのだけど、これで十分じゃない?戻した後はpcmciaカードを刺したらネットワークが使えるようになった。

IBMのニューロモーフィックデバイスが凄い

日本アイ・ビー・エム 東京基礎研究所 山道 新太郎氏へのインタビュー記事より


次世代デバイスでは、相が変化することで抵抗値が変動する材料でメモリ素子を作ります。配線の交点部分にその相変化メモリを置き、外部からのパルス(信号)が繰り返し与えられるにつれ、そこの抵抗が自然に低下するしくみです。滅多にパルスがこない状態を、記憶する価値の無い情報とみなし、そこの素子は抵抗が高いまま残ります。デバイス自体の経験、つまり素子特性の経時変化を、記憶に活用しようとするものです。製造技術的には相変化メモリ(phase-change memory)のような不揮発性メモリに近いイメージになります。


重みの学習をシンプルに自動化できている.この発想はすごい.デジタルの発想から抜け出せなかった私にとっては目から鱗.もう深層学習(=ディープラーニング)は研究対象としては時代遅れになったと感じる.

あれ,でもいったん増えた重み(低下した抵抗値)を減らすことはできるのかな?パルスが来ないと抵抗が増えるしくみが要るなあ.そうでないと学習がうまく行えない.

ロシアと韓国からの不正アクセス防止フィルター

2018年2月1日 13:17 | カテゴリー: blog

今朝,新たなIPからwebサーバーへの攻撃があった.そのIPを登録したフィルターが以下.ロシアからはdyanmic-pool.mclaut.netという怪しいドメインから,韓国からはinverse.nic.or.krというドメインからだ.

iptables -I INPUT 1 -s 109.227.68.0/24 -j DROP
iptables -I INPUT 1 -s 46.164.131.0/24 -j DROP
iptables -I INPUT 1 -s 176.67.17.0/24 -j DROP
iptables -I INPUT 1 -s 91.244.55.0/24 -j DROP
iptables -I INPUT 1 -s 112.124.116.0/24 -j DROP
iptables -I INPUT 1 -s 78.137.48.0/24 -j DROP
iptables -I INPUT 1 -s 109.227.93.0/24 -j DROP
iptables -I INPUT 1 -s 118.45.105.0/24 -j DROP
iptables -I INPUT 1 -s 91.244.42.0/24 -j DROP
iptables -I INPUT 1 -s 91.244.41.0/24 -j DROP
iptables -I INPUT 1 -s 91.244.47.0/24 -j DROP
iptables -I INPUT 1 -s 91.244.0.0/16 -j DROP
iptables -I INPUT 1 -s 178.216.18.0/24 -j DROP
# Korea
iptables -I INPUT 1 -s 121.129.127.0/24 -j DROP
iptables -I INPUT 1 -s 125.134.227.0/24 -j DROP
iptables -I INPUT 1 -s 211.225.123.0/24 -j DROP
iptables -I INPUT 1 -s 112.167.221.0/24 -j DROP

Bluetoothより弱いワイヤレスマウス

iPadとiPhoneをBluetoothでペアリングしようとしたら出来ない.変だなと思ったら,5m離れたところで家族が電子レンジを使っていた.iPadとiPhoneはくっつけていたんだけど,どれだけ弱いんだよBluetoothは.そしてその弱いBluetoothでiPhoneからBluetoothスピーカーに音楽を飛ばして聴いていたら,ロジテックのワイヤレスマウスが効かなくなった.iPhoneとスピーカーのBluetoothをオフにするとマウスが動き出した.ああ,なんと使いにくい.2.4GHz帯は大渋滞だね.無線LANは5GHz帯に逃げることができるけど,ワイヤレスマウスとかどうしたらいいんだろうね.5GHz帯のマウスとかあるのだろうか.

pcmcia-cs-3.1.34に上げたら

2018年2月1日 12:26 | カテゴリー: linux | #linux

libretto20のカーネルコンパイルは無事に終わり2.2.14から2.2.26になった.それは良かったのだが,ついでにpcmcia-csのバージョンを3.1.24から3.1.34に上げたら困ったことが起きた.3comのpcmcia LANカードを差し込むとピポッと言って認識してくれるのだが,ネットワークの設定がされない.ログを読むとeth0というデバイスはできている.手でifup eth0と打ち込むと良いのだが,以前は自動的にifup eth0をやってくれていた.何が変わったのだろう.どっかのスクリプトが変わったのだろうな.調べるのは面倒だなあ.かと言って元に戻すのも面倒だし.困った.