テストのためにubuntu12.04LTSからubuntu14.04LTSへアップグレードしようとしたPentium3マシンだが,アップグレードの途中で固まってしまった.再起動したが,ubuntu12.04LTSでも起動しなくなっていた.これは危険だ.メインに使っているPentium3マシンのアップグレードはやめておこう.
2014年10月の記事 (17 本)
Pentium3-Sはとびぬけて優秀だった
昨日「他のPentium3マシンでUbuntu14.04LTSを試してからアップデートしよう」と書いたが,まずはどうでもよいPentium3 1.13GHzのマシンにUbuntu12.04LTSを入れてみた.14.04LTSへアップデートする前に一通りいじってみたが,デスクトップの(unityだっけ?)がひどく遅くて使い物にならなかった.そこでふと思ったのが「なんでいつも使っているPentium3マシンはふつうにunityが使えているんだろう?」だ.サクサクとは言えないが,まあふつうに使えるレスポンスで動いている.Core i7のマシンのレスポンスと比べてもさほど遅い感じはしない.もしかしてPentium3-Sだからか?たぶんそうだろう.2次キャッシュが大きいのが効いているのかもしれない.そんな訳で,Pentium3-Sの優秀さをあらためて知ったのだった.
Pentium3 マシンをubuntu 14.04LTSに上げるかどうか
近頃,ubuntu 12.04LTSのPentium3マシンを起動すると,アップデートマネージャーが「14.04LTSに上げませんか?」と聞いてくるようになった.ボタンをひとつクリックすれば,アップデートが始まる訳だが,それをためらっている.動かなくなるんじゃないかと恐れているのだ.Penitum3マシンには結構大事な処理もさせているので動かなくなるのは困る.別のPentium3マシンで14.04LTSに上げてみて,動作を確認してからにしようと思う.12.04LTSのサポート期限は2017年だからあと3年ある.あせることはあるまいと思うのだ.
kali linuxの日本語化けを修正する
素のkali linuxでは,Libre Officeのメニューバーの日本語が化けていた.IPA fontがインストールされていないからみたいだが,kali linuxのリポジトリからapt-getでfontをインストールできない.困ったなと思っていたら,ttfファイルさえあればインストールできることが分かった.
適当なサイトから
takao-fonts-ttf-003.02.01.tar.gz
をダウンロードして解凍.
できあがった.ttfファイルをファイルマネージャーの上でダブルクリックすると,fontがインストールされる.fontがインストールされた後はLibre Officeの文字化けも解消される.
iTunes12.0で安定
iTunesを11.4から12.0に上げたら、iTunes Matchの安定性が格段に良くなった。11.4のときは起動するたびにログアウト/ログインをしなければならなかったのだが、それが改善された。
eth0がeth1に変わった
環境をそのままコピーしようとして,別のマシンでdebianをインストールしていたHDDを装着して起動したらeth0がeth1に変わった.どうもNICのMACアドレスを区別しているようだ.
/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
を編集してMACアドレスを変更すると直る.
kali linuxで/etc/resolv.confを参照しなくなった
kali linuxでDNSが引けなくなった.以前は引けていたはずなんだが.不思議だ.
/etc/resolv.confにはちゃんとserver xx.xx.xx.xxと記述がある
/etc/nsswitch.confにもちゃんとhosts: files dnsの記述がる
resolvconfパッケージをインストールしてみたが変化なし
どうにもこうにも分からなくて,闇雲に/etc/network/interfacesの記述から
allow-hotplug eth0
をコメントアウトしてみたら,なんと直ってしまった.なぜだ?こんなことがあるのか?
ケンジントン Expert Mouseを再度購入
何年かぶりに(10年ぶりくらいか?)ケンジントンのExpert Mouseを購入した.もう1台,PS2接続のトラックボールが欲しかったためだ.届いた品物をつらつら眺めてみたが,本体は以前のものと全く同じだった.ケーブルの先のプラグの形がすこし変わっていた.さっそく使ってみたが,スクロールリングが重い,重い.今使っているExpert Mouseのスクロールリングの当たりがでるまで2年くらいかかったことを考えると,このスクロールリングも2年くらいは回し続けないと滑らかに回せないようだ.使いこなしにコツがいるが,良いものなので大事に使って行こう.
のどぐろの干物をいただく
誕生日の祝いにのどぐろの干物をプレゼントしてもらった。それを今日炙って食べた。白身で脂がのっていて、とてもおいしかった。あんまりおいしかったので、同じものを両親と嫁の両親へも贈ることにした。こんなにおいしいものはぜひ食べてもらわなくては。
焼く前に写真を撮れば良かったんだが、うまいものを食べたときは、いつも食べ終わってから「あ、写真撮るの忘れた」になる。今回もそうだった。なので、写真は無し。来年の誕生日にまた食べてそのときは写真を忘れずに撮ろう。
/usr/sbin/vbetool dpms off
知らない間にpm-utilsというパッケージがインストールされていて、
vbetool dpms off
とやると、ノートPCのバックライトが消えた。ありゃ、これは便利だ。
サーバー能力、一気に10倍以上に
ブログサーバーを外部に移したのは良かったのだけれど、移した日から落ちまくり。やっぱり無料サーバーだとこんなものか。しかたなく、サーバーを自前のものに戻した。戻したときにサーバーをパワーアップした。これまでは486の75MHzだったのが、Pentium Mの1GHzに変わった。CPUクロックは一気に13倍だ。メモリは24MBから512MBに。これは21倍だ。ただし、体感的には2倍ってところかな。apacheは低スペックのマシンでも良く動いてくれていたようだ。
私のブログ程度の負荷ではPentium Mの1GHzはもったいないくらいだ。なんか他の仕事をさせようかな。
passwiki0.9.17のセッション復活
apache2.2+PHP5.1.6でpasswiki0.9.17を運用しているんだけど,いつの間にかログインできなくなった.新規に投稿することはないので致命的ではないのだけれど,スパムコメントを削除するときにログインしたいときがある.PHPのセッションの問題なんだろうなとおぼろげに思っていたのだが,今日まで放置していた.今回CentOS5.11を入れたついでにPHPのセッションについて調べてみたらやっと原因が分かった./var/lib/php/sessionのパーミッションの問題だったのだ.apacheから書き込めるようにしたらログインできるようになった.なんだ,もっと複雑な問題かと思っていた.もっと早く対処すれば良かったな.
CentOSはいつの間にか5.11になっていた
passwikiのためにCentOS5.4を入れたサーバーだが,updateをかけ終わるとバージョンは5.11になっていた.あれ,いつの間に.
CentOS5のメンテナンス期限は2017年3月だ.まだ2年以上ある.このサーバーは大事に使っていこう.
passwikiのために今さらCentOS5を入れる
passwikiはPHPのバージョンが新しすぎると動かない。しかたないので、PHPをダウングレードしようとした。ubuntu14.04にPHP5.1.6を入れようとしたんだが、libxmlのバージョンが新しすぎてコンパイルできなかった。apacheのバージョンも2.4だし、ubuntu14.04は扱いづらい。そこで、えいやっとCentOS5に入れなおすことにした。インストールメディアをダウンロードしようとCentOSのサイトに行ってみたら、すでに最新版は7になっていて、5は影も形もない。しかたがないので、引き出しを漁って、古い雑誌のおまけDVDを見つけ出した。CentOS5.4だった。今それを入れた後で、yum updateで5.10に引き上げている。CentOSは5.10でもPHPは5.1.6なのでpasswikiが動くのだ。
RIO ALTO
なぜか呪われてしまったsキー
DELL Precision 670にUbuntu 14.04LTSを入れた.快調に動く.あること以外は.このマシンでvncserverを起動して,別のマシンからvncで接続すると,sキーが効かなくなるのだ.キーボードのハードウェアの故障ではない.他のアプリではsキーは普通に使えるのだから.ネットワーク経由だからってこともない.ssh接続のターミナルではちゃんとsキーは使える.理由がわからない.結構vncで使うことが多いので困っている.sは入らないんだが,shiftキーを押しながら大文字のSは入るってのもおかしな現象だ.いったいどうなっているのだろう.
花の種を植えた
今日は雨上がりの曇天.種植えにはよい気候だ.秋植えの花の種3種と四つ葉のクローバーの球根をひとつ植えた.育つのが楽しみ.
